
凍てつく冬の朝、冷たい空気に肩をすくめながら、「もっと暖かくて着心地のいい服がほしい」と思う瞬間はありませんか?そんなときこそ、“素材”を見直すタイミングです。
30代から50代の大人にとって、服の価値は「価格」よりも「質感」「暖かさ」へと移り変わります。spanの日本製素材シリーズは、そんな大人世代の冬の暮らしに寄り添う一着を届けてくれます。
なぜ日本製が冬に違いを生むのか
spanの服づくりは、生地の選定・縫製・仕上げのすべてを国内で完結させています。特に冬素材は、保温性だけでなく、肌への優しさと耐久性が求められます。日本の縫製現場には、熟練の職人が冬物特有の厚手生地を手で確かめながら一針ずつ縫い上げる文化があります。

※岐阜の自社工場で熟練職人が冬の一枚一枚を丁寧に縫製
袖を通した瞬間に感じる、暖かさ・ラインの正確さ・生地の安定感は、この手仕事の賜物です。海外製のような量産ではなく、小ロットで丁寧に作る。その違いは、真冬の着心地だけでなく、服の寿命にも現れます。
何度洗っても型崩れしにくい。袖口がよれない。厳しい冬を何シーズンも乗り越えられる。それが日本製の強みです。
冬の素材を味方に

メリノウール
保温性が高く、チクチクしない。吸湿発熱で暖かさが持続。冬のインナーに最適。

カシミヤ混ウール
軽いのに暖かく、肌ざわりが格別。首もとに触れても柔らかで、冬の贅沢。

ウール:メルトン
密度が高く、風を通さない。上品なツヤがあり、型崩れもしにくい防寒素材。

※冬素材によって異なる暖かさと表情
これらの素材は、単に暖かいだけでなく、“雰囲気”をまとう力があります。肌に触れたときの心地よさ、見た目の上品さ、そして何シーズンも変わらない美しさ。それが日本製冬素材の魅力です。
今冬おすすめの日本製アイテム
最上級のメリノウールを使用した冬の定番アイテム。尾州産素材で、肌触りが格別です。ホールガーメント製法で縫い目がなく、ストレスフリーな着心地。一枚で暖かく、重ね着してもかさばらない。真冬の室内外どちらでも快適に過ごせます。
冬素材を長く愛用するためのケア方法
厚手ウール製品
着用後は必ずブラッシング。冬は静電気が起きやすいので、霧吹きで軽く湿らせてから陰干しで湿気を飛ばす。ハンガーは肩幅に合った木製タイプを選びましょう。
カシミヤ
冬のヘビロテアイテムでも、洗濯はシーズン終わりに1度だけ。手洗いまたはドライクリーニング推奨。毛玉は専用カッターで優しく除去。着用回数が多い冬こそ、ブラッシングを丁寧に。
メリノウール
洗濯機OK(ネット使用)。冬は汗をかきにくいですが、2〜3回着用したら洗濯を。乾燥機は避けて平干しが基本。型崩れを防ぎます。
冬の保管ポイント
暖房の効いた部屋では湿気がこもりやすいので、クローゼットの通気を意識。防虫剤は必須ですが、直接生地に触れないように。

※冬のブラッシングが服の寿命を延ばす
spanの服は、丁寧にケアすれば5年、10年と長く着られます。「良いものを長く」という価値観を大切にしたい方にこそ、おすすめです。
まとめ:冬素材から始める上質な暮らし
毎日着る服だからこそ、冬の素材にこだわりたい。spanの日本製アイテムは、そんな思いに応えてくれます。一枚の服が、寒い冬の日常を少しだけ贅沢にしてくれる。そんな体験を、ぜひ味わってみてください。


